「オフィス移転のチェックポイント」を紹介します。

いよいよオフィス移転本番

すべての手配が整ったら、移転先のビルで工事開始です。工事の現場管理をしながら、各オフィス家具の納品に立ち会ったり、引越の準備、社員への作業告知など担当者は大忙しです。

ビル設備工事について

借りるビルによっては空調や照明、防災、場合によっては天井まで区切るパーティションまで、設備に関わる工事をビル側の業者を使用した工事区分として指定されることがあります。見積依頼する会社を選定したり、重複発注等を防ぐ意味でも事前に必ず工事区分の確認を行いましょう。

内装工事・電話工事・電源工事・LAN配線工事

内装、電話、電源、LAN配線の各工事は専門業者に依頼致します。業者への連絡や打ち合わせ・スケジュール・現場管理などの全てを日常業務と並行して取りまとめるには、担当者様にかなりの負担がかかります。当然のことながら、これらは各業者と折衝する深い知識が求められます。

引越・リサイクル回収

引越作業は一般家庭の引越しと比べ複雑で、規模も大きいものです。また、情報管理にも配慮した作業が必要です。
また、リサイクルを心がけ環境にも配慮することは、企業としては当然の姿勢です。

原状回復工事

あらかじめ確認をしておいた契約時の条件をもとに、原状回復工事を行います。

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