

2007年09月12日 16:07
今回は業務用エアコンについて少々書かせて頂きます。
■年間市場規模 1兆円(うち業務用は5千億)
■全国600万事業所で利用
■年間出荷台数 70万台
(2002年に買換出荷台数が新設出荷台数を上回ったとのこと!)
■設置目的
(従来)「冷やす」ことが前提、【新規設置】がほとんど。
(現在)「省エネ・環境等に配慮」、リニューアル設置が7割!を占める
■業務用エアコンの特性
・アフターサービスを必要とする商品
・商品寿命は約10年
・高額商品(工事代込みで平均60万!)
・ニーズの高い間接商品
・長期使用商品(約10年)
・省エネが10年前に比べ飛躍的に向上
この市場背景を聞くと、なんとなくレンタルエアコンが登場してきた背景が
見えてきました。
まず、買換えといっても非常に高額で、多大な費用がかかるということ
特に【スクラップ&ビルド】を繰り返す業界。。。
例えばFC展開する飲食店、コンビニ、アパレルショップなどは、
利益の出ない店舗を閉鎖し次々と他エリアで出店するため、
出店費用はなるべく抑えたいのが本音。
そこでエアコンは【購入せず】に【レンタル】で済ませるのです。
また、10年位前に設置したビルの空調機なども、
そろそろ買換えの時期になってます。
ただ、買い換えるにも多額の費用がかかりますね。
やはりここでもレンタルエアコンの導入は進んでいるそうです。
当然、現在の新築ビルでも導入はあるそうですよ!
■エアコンレンタルを導入するメリット■
①現金、融資枠、リース枠を使わず導入出来る
※事業資金の効率化が図れます
②最新機種をレンタル出来る
※電気代、CO2を大幅削減(10年前と比較した場合)
③リーズナブルなレンタル料金
※新規出店、リニューアルの初期費用を大幅削減
④レンタル料金は経費処理のため減価償却が不要
※固定資産税がかからない
等々のメリットがあります。
そこで気になるレンタル料金は?
これは取り付けるエアコン機や現場の状況によります。
一概に○○○○円とはいかないので、やはり一度現場を見させて頂く必要がありますね。
そろそろ入れ替えをご検討されている企業様は一度
レンタル料金の算出をしてみては如何でしょうか。
詳しくは【問合せページ】又は下記フリーダイヤルからお問合せ下さい。
TEL 0120-855-422
カテゴリー:お仕事
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