

2007年06月04日 21:35
こういう世の中であるし、ネガティヴに言えば、
明日のこともなかなか見通しが立たない。
超能力者と呼ばれる人達だって、明日起こることを確実に
予期出来る訳ではないだろう(こういう人を超能力者とは呼ばないが。。。)
でも、誰もがある程度(この程度が問題であるが)
先を見越して仕事をしている。
では仕事をする上で【先を見越す】とはどういうことか?
【予測する】と置き換えてみればすっきりするかもしれない。
車の運転免許を持っている人であれば、次の場合どういう風に予測するか?
【車で住宅街を走っていると目の前にボールが転がってきました。あなたがとるべき運転は?】
A:そのままスピードを落とさず進む
B:子供が飛び出すと予測して最徐行する
あなたならどうだろう?
ほとんどの人が【B】と答えるだろう。
何故か?
【子供が飛び出す可能性があるから】最徐行するのである。
誰でも交通事故は起こしたくないものである。
では何故そう思うのか?
子供が飛び出すかもしれないと【予測できるから】である。
仕事をする上でも、この予測は重要。
この予測を間違えるととんでもない事故につながる。
しかも、我々の仕事は道交法と違って、これといった決まりが無い。
その時々、予測の連続の中で仕事を進めなければならないのだ。
そのことを常に念頭に置いて仕事をしてもらいたい。
カテゴリー:お仕事
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